抗重力筋を鍛える必要性
- nobu-825
- 3月7日
- 読了時間: 2分
抗重力筋を鍛えて老化に抗え!
抗重力筋とは?
抗重力筋とは、重力に逆らって姿勢を維持し、体を支える筋肉のことです。主に以下の筋肉が含まれます。
下半身:大腿四頭筋(太もも前側)、ハムストリングス(太もも裏側)、腓腹筋・ヒラメ筋(ふくらはぎ)
体幹:脊柱起立筋(背中)、腹筋群(腹直筋・腹斜筋など)
上半身:僧帽筋(肩・背中)、三角筋(肩)
抗重力筋と老化の関係
加齢とともに筋肉量が減少すると、姿勢が崩れ、運動機能の低下が起こります。特に抗重力筋が衰えると、次のような影響が出ます。
姿勢の悪化と関節への負担増加
背中が丸くなり猫背や腰痛を引き起こす
関節の負担が増えて膝痛や腰痛の原因になる
転倒リスクの増加
抗重力筋はバランス維持に重要な役割を果たす
特に下半身の筋力低下は転倒のリスクを高め、骨折や寝たきりにつながる
血流・代謝の低下
筋肉は血流を促すポンプの役割を担うため、筋力低下は血流不良を引き起こし、冷えやむくみ、生活習慣病のリスクを高める
活動量の低下による老化促進
筋力が落ちると動くのが億劫になり、活動量が減る
これによりエネルギー消費が減少し、肥満や糖尿病のリスクが上がる
抗重力筋を鍛えることで老化を防ぐ
抗重力筋を鍛えることで、以下のようなメリットがあります。
✅ 良い姿勢を維持しやすくなり、若々しい印象を保てる✅ バランス能力が向上し、転倒リスクを低減✅ 代謝が活発になり、太りにくく健康的な体を維持できる✅ 血流改善によって冷えやむくみを防ぎ、脳や内臓の健康を保つ✅ 運動習慣がつき、活動的で充実した生活を送れる
おすすめの抗重力筋トレーニング
スクワット(下半身全体を鍛える)
カーフレイズ(ふくらはぎを鍛え、血流を促進)
プランク(体幹を強化し、姿勢を改善)
デッドリフト(背中と下半身を同時に鍛える)
まとめ
抗重力筋を鍛えることで、姿勢を維持し、バランス能力を向上させ、代謝を活発にすることで老化を遅らせることができます。適度な運動を継続し、若々しく健康的な体を維持しましょう!

コメント